学びのナビゲーター紹介(K)

さんかくすと文がえます

Kさん
Kさん

みなさん、こんにちは。Kです。

担当科目たんとうかもく

算数(さんすう)数学(すうがく)担当(たんとう)しています。

子どものころの、おもひで(おも

よく(うご)き、よく本を読んだこと。

 地元(じもと)小学校(しょうがっこう)まで、片道(かたみち)2km、往復(おうふく)4kmを(ある)いて(かよ)っていました。1年生(ねんせい)のときは、2時間以上(じかんいじょう)かけたこともあったことでしょう…。真夏(まなつ)は、途中(とちゅう)で水を(めぐ)んでもらったこともありました。「よくぞ(かよ)った!」という思い出です(笑)きっと、通学路(つうがくろ)学校(がっこう)(たの)しかったからなんでしょうね。小学校(しょうがっこう)(まわ)りには、川が(なが)れていて、田んぼや(はたけ)(はら)っぱがありました。(むし)とりや(さかな)とりもしました。(生き物にごめんなさいという気持(きも)ちです。)
 学校(がっこう)では、教室やろう下を走り回ったことが思い出です。(決してマネしないでくださいね!)毎日(まいにち)大運動会(だいうんどうかい)でした〜!ちゃんと(ひろ)校庭(こうてい)で走ったこともありましたよ。なぜか何周(なんしゅう)自主的(じしゅてき)(はし)ったり、サッカーやキックベースをたのしんでいました。動きが(しず)まったと思いきや、図書館(としょかん)で本を読んでいたり。文学少女(ぶんがくしょうじょ)一面(いちめん)もあったのでした。

いまでも記憶きおくのこっているまな

中学生(ちゅうがくせい)高校生(こうこうせい)のころ、上野動物園(うえのどうぶつえん)美術館(びじゅつかん)江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)箱根(はこね)鎌倉(かまくら)横浜中華街(よこはまちゅうかがい)遠足(えんそく)に行きました。その遠足(えんそく)(ふく)めて、中高時代(ちゅうこうじだい)の1番の思い出は、日本(にほん)様々(さまざま)文化(ぶんか)()れてきたことです。「集団行動(しゅうだんこうどう)苦手(にがて)」という(わたし)性質(せいしつ)がつねに邪魔(じゃま)をしてきましたが、それでも、集団(しゅうだん)の中での個人(こじん)の学びがよく記憶(きおく)(のこ)っています。

中学修学旅行(ちゅうがくしゅうがくりょこう) 京都・奈良へ

京都にある南禅寺についてのKさん作成の新聞。

京焼(きょうやき)漆工芸(うるしこうげい)京扇子(きょうせんす)型友禅(かたゆうぜん)(はな)かんざしなどを作る伝統工芸体験(でんとうこうげいたいけん)をしました。(はん)ごとに計画(けいかく)を立てて、タクシーで京都(きょうと)名所(めいしょ)(めぐ)ったり。お(ぼう)さんの法話(ほうわ)()いたり、座禅(ざぜん)もしました。京料理(きょうりょうり)(あじ)わったときは、日本(にほん)()んでいることを(ほこ)りに(おも)いました。

日本(にほん)文化(ぶんか)そのものに()れました。

高校修学旅行(こうこうしゅうがくりょこう) 沖縄(おきなわ)

沖縄についてのKさん作成の新聞。

(わす)れてはならない、沖縄県(おきなわけん)歴史(れきし)。ひめゆり平和記念資料館(へいわきねんしりょうかん)平和祈念公園(へいわきねんこうえん)で、()たり()いたりしたことに、言葉(ことば)(うしな)ってしまうこともありました。(あらた)めて、平和(へいわ)であることの(とうと)さを(まな)びました。そして、(あたた)かな人々(ひとびと)(ゆた)かな文化(ぶんか)沖縄料理(おきなわりょうり)琉球舞踊(りゅうきゅうぶよう)印象(いんしょう)(のこ)っています。サーターアンダギーを(つく)りました!さとうきびの収穫(しゅうかく)黒糖作(こくとうづく)り、シーカヤック、シーサー(づく)り、ガラス細工(さいく)(づく)りなどのおもてなしも()けました。

移動中(いどうちゅう)のバスも、わくわくします。景色(けしき)(なが)めたり、バスガイドさんのお(はなし)()いたり。沖縄民謡(おきなわみんよう)「ゆいゆい ゆいまーる」や「島人ぬ宝」の歌声(うたごえ)がバスの中を(ひび)(わた)っていました。

それらの行事(ぎょうじ)(まえ)には、(かなら)ず、調(しら)学習(がくしゅう)がありました。((うえ)写真(しゃしん)のようなものです。)これが本当(ほんとう)(たの)しかったです。一つのテーマのなかで自分(じぶん)()りたいことを()()めることができるのです。

これらの(ほか)にも、茶道(さどう)やテーブルマナーを(まな)ぶこともありました。

どれも学校行事(がっこうぎょうじ)でしか()けない場所(ばしょ)体験(たいけん)できないことでした。一つ一つの体験(たいけん)が「(まな)び」であり、貴重(きちょう)であったように(おも)います。修学旅行(しゅうがくりょこう)(まえ)にしたころ、先生(せんせい)が「本物(ほんもの)経験(けいけん)をしてほしい」と話していたのですが、今振り返れば、まさに全てがその通りでした。今までの「本物(ほんもの)経験(けいけん)」「(なま)経験(けいけん)」から、人に感謝(かんしゃ)するという大切(たいせつ)なことをも()につけてきたように(おも)います。

出身県しゅっしんけん・おくにじまん(名物めいぶつ伝統工芸品でんとうこうげいひん紹介しょうかい

(わたし)地元(じもと)は、武蔵国(むさしのくに)埼玉県(さいたまけん)です。埼玉県(さいたまけん)自慢(じまん)、うーん…。

いや、某映画(ぼうえいが)有名(ゆうめい)になりましたね、(われ)埼玉県民(さいたまけんみん)(ほこ)りです。「埼玉(さいたま)」の名前(なまえ)()らない人は、(いま)やいないでしょう。ぶっ()んだ紹介(しょうかい)になるかもしれませんが、最初(さいしょ)(もう)()げておきます。埼玉(さいたま)()いところです!!埼玉(さいたま)()まれ(そだ)ってもうすぐ20(ねん)になりますが、埼玉県民(さいたまけんみん)であることを(ほこ)りに(おも)います。と()いつつ、『埼玉(さいたま) 魅力(みりょく)』と検索(けんさく)している自分(じぶん)がいたのでした(笑)

埼玉(さいたま)」といえば…

  • 東京都(とうきょうと)のすぐとなりに位置(いち)しています。県境(けんざかい)なんて、ちょっとだけ東武東上線(とうぶとうじょうせん)にのれば、簡単(かんたん)()すことができますよ〜!
  • (うみ)なし(けん)ですが、(かわ)(やま)(めぐ)まれています。

そんな「埼玉(さいたま)」の名物(めいぶつ)って?伝統工芸品(でんとうこうげいひん)は?

草加(そうか)せんべいと()いたいところですが、()べたことがありません。おいしいものを()べられるところは、小江戸(こえど)川越(かわごえ)菓子屋横丁(かしやよこちょう)です。()どもも大人(おとな)(むかし)(あじ)(かん)じることができます。おみせから風鈴(ふうりん)()こえてきて()気持(きも)ちになったり、ゆったりと(ある)くことができたり。あそびにきたら、「これだ!」という埼玉県(さいたまけん)名物(めいぶつ)()つけてみてください。

伝統工芸品(でんとうこうげいひん)は、小川和紙(おがわわし)藍染(あいぞ)めです。(むかし)ながらのあたたかさが(のこ)っています。小学生(しょうがくせい)のとき、社会科見学(しゃかいかけんがく)体験(たいけん)をしたことがあります。故郷(ふるさと)伝統工芸品(でんとうこうげいひん)大切(たいせつ)にしたいです。

外国がいこくからお友達ともだちたら案内あんないしたいところ

観光地(かんこうち)案内(あんない)するのでもなく、日常(にちじょう)一緒(いっしょ)()ごしたいです。歩いたり、電車(でんしゃ)()ったりして、()きあたりのものを一緒(いっしょ)()たり()いたり()れたりしたいです。

英語えいご授業じゅぎょうをどんなふうにけてきたか

英語は先生が好きだったので、大好きになりました。(単純…。)中学1年生のときは本当に苦手で、居残りメンバー(小テストの点数が悪いと残らされるやつ)の常連でした。アルファベットも書けず、単語も覚えることが出来ませんでした。それでも、英語の授業は真面目に受けており、自習で英語をやらなかった日はありませんでした。なぜ英語と向き合い続けることが出来たのか、少し振り返ってみます。

個別に教えてもらえる環境があったこと

授業内では、英語の文法を習うことに加えて、話したり聞いたりという活動がありました。しかし、私はついていけないことが多かったです。吸収もとても遅く、問題をたくさん解いても、なかなか出来るようになりませんでした。そこで、毎日のように先生に教えてもらいに行っていました。自分のペースに合わせてじっくり向き合うことが出来る環境があったことで、自分にとって英語は常に楽しいものでした。

英語の絵本を読んだこと

読んだ英語の本の字数を塗っていくという企画がありました。初めは、小学校の時の持久走カードと同じノリでやっていました。しかし、周囲の生徒のカードを目にするうちに、英語を楽しむ気持ちよりも競争心の方が優ってしまい…。これは自分の身にならないと思い、企画を頑張ることは辞め、静かに本を読みました。

学校の図書館には、英語の絵本がたくさんあり、なかでもディズニーのお話が大好きでした。自分のレベルに合わせて、文量を選ぶことが出来ました。よく借りていました。

話す機会を大切にしたこと

私は、「聞く」ことが苦手です。英語の長い文章を「読む」ことも、英語が苦手な私にはハードルが高かったです。だから、「話す」ことを頑張ろうと思いました。

英語を頑張らせてくれる学校だったので、環境に恵まれました。中学校では、英語でプレゼンテーションをすることがありました。中1と中2のときには、緊張して、覚えたものが吹っ飛んでしまったり…。中3では、何度も何度も練習をし、自信がついてきて、学年全員の前で話すことが出来ました。自信を持つきっかけになりました。中学校と高校を通して、校内のスピーチコンテストに参加したり、アメリカのジャーナリストの方とお話をする機会をもらったり、オーストラリアでホームステイをしたり…。学校と先生を最大限に使わせてもらい、たくさん「話す」経験を積みました。もちろん、「話す」ためには、原稿を書けるようになる必要がありました。自分が話したいことを書くのだから、英作文も苦痛に思いませんでした。

私は、数値だけで見ると、英語が得意という位置にいるわけではありません。でも、英語を学ぶ過程で出来るようになったことや気付きはとてもたくさんあります。努力してきたことは何よりも財産です。得意不得意におさまらない何かを得ることが出来たと思います。「自信をどこで得られるか」ということが、勉強する上で何よりも大切なことのように思います。

Kさん
Kさん

何事も、「好きなこと」や「これだったら出来そう」ということから始めていくのが良いのではないかな?と思います。私も、今年から新しい言語を勉強し始めています。サッカーが好き・音が日本語に似ているイメージがあったという単純な理由からスペイン語を選びました。好きなことと結びつくので、勉強することが楽しいです。

座右ざゆうめい(モットー)

ソクラテス「無知(むち)()

自分(じぶん)無知(むち)であることを()ることから、すべてが(はじ)まっているのだと思います。無知(むち)なりに努力(どりょく)をするのです。「無知(むち)()」は、(つね)自分(じぶん)拍車(はくしゃ)をかけています。

万里一空(ばんりいっくう)

世界(せかい)(すべ)てはどこまでいっても(おな)(そら)(した)にある」という見方(みかた)から、「どこまでも目標(もくひょう)目的(もくてき)見失(みうしな)わずに、努力(どりょく)しつづける心構(こころがま)え」を(あらわ)します。(はげ)ましの言葉(ことば)です。

苦手にがてなところ(わたしよわみ)

スケジュール管理(かんり)苦手(にがて)なこと。

これ、本当(ほんとう)にそうなのです。情報量(じょうほうりょう)(おお)いと、(あたま)のなかの整理(せいり)()いつかなくなります。中高生(ちゅうこうせい)のときに、学校指定(がっこうしてい)のスケジュール(ちょう)がありました。そのおかげで、「1日の予定(よてい)」「やるべきことの優先順位(ゆうせんじゅんい)」「(さき)予定(よてい)」などを()える()できるようになりました。専属(せんぞく)のマネージャーがほしい…。

わたしきな写真しゃしん写真しゃしん説明せつめい文章ぶんしょうで-

Kさん
Kさん

この写真(しゃしん)は、4月3日に()りました。まさかこの(さき)数ヶ月(すうかげつ)大学(だいがく)(はい)れないことになろうとは(おも)っていませんでした。

ウェルネスセンターの方向(ほうこう)から、5号館(ごうかん)の前を通り、7号館(ごうかん)へと()かう(みち)です。新緑(しんりょく)(みち)(つつ)んでいて、ずっと(おく)には、(さくら)がのぞいています。ここ、普段(ふだん)はたくさんの学生(がくせい)(せわ)しなく()()している(みち)です。この()は、春休(はるやす)みなので、だれもいませんでした。(いま)も、()()りができないので、シーンとしているんだろうなと想像(そうぞう)しています。()(しげ)った木々(きぎ)()(もの)だけが学内(がくない)()きているのでしょうか。

この写真(しゃしん)()て、大学(だいがく)にいけることが()たり(まえ)だった日々(ひび)(おも)(かえ)しています。季節(きせつ)(うつ)()わりを(かん)じられることって、(しあわ)せなことかもしれませんね。きっと、大学(だいがく)自然(しぜん)も、(だれ)にも()づかれぬままに日々(ひび)()わってゆくのでしょう。今年(ことし)(さくら)(ひと)からあまりみられずに()ってしまいました。それだけでなく、新緑(しんりょく)季節(きせつ)()わり、梅雨(つゆ)季節(きせつ)がやってきて、(なつ)があっというまに()わってしまうのかもしれません。日々(ひび)大切(たいせつ)にしたいなとつくづく(おも)います。

(わたし)(かよ)っている津田塾大学(つだじゅくだいがく)は、自然(しぜん)がとても(ゆた)かです。東京都小平市(とうきょうとこだいらし)にあります。
(もり)(なか)(まな)()という言葉(ことば)がぴったりです。ぎしぎしと(おと)がする本館(ほんかん)太陽(たいよう)(ひかり)(ほど)よく()()図書館(としょかん)噴水(ふんすい)(おと)(ひび)中庭(なかにわ)。この写真(しゃしん)も、(まな)()の一コマです。

写真しゃしん説明せつめいについて、Nかわさんからのコメント

N川さん
N川さん

がつ大学だいがくったとき、職員しょくいんさんが「今年ことしもこんなにさくらいているのに、学生がくせいたちがいないなんてさびしい…」とおっしゃっていたことをわたしおもしました。津田つだ春夏秋冬しゅんかしゅうとうってそれぞれにシンボリックなものがありますよね。はるさくらなつ新緑しんりょく青臭あおくさかおり、あきはどんぐりをみしめるおと…というように、津田つだのカレンダーがなんとなく身体しんたいまれています。そして、そこにはかなら学生がくせい先生方せんせいがた職員しょくいんさんたちのこえこえます。つぎ大学だいがくころは、どんな風景ふうけいかんじられるのかな。わたしなか津田つだカレンダーをおもさせてくれる写真しゃしんです。

Nかわさんからのコメントをうけて…

Kさん
Kさん

(お返事が遅れてしまいました…)
4月、5月、、と月日が経って、今は8月が終わる頃です。何度か大学に足を運んでいます。新緑に目を向けるどころか、暑くて暑くて。セミが大騒ぎしています。
前までは、風景の移り変わりが楽しみなものでした。でも、今は悲しいです。学生や先生方、職員さんの往来が少ないキャンパスでは、津田カレンダーは止まっているように感じます。動き出しますように…!

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