まなキキ・ブレンドのストーリー

さんかくすと文がえます

どうして、コーヒーに注目??

こちらのページをご覧ください。

まなキキ・ブレンド開発の背景

まなキキ・ブレンドのコンセプト

「同じ香りで繋がりながら、オンラインで 一緒に勉強する」ためのコーヒー、「まなキキ・ブレンド」

まなキキ・ブレンドを1杯ご購入頂くことで、主に2つの「学び」を支え、障害のある方・障害のある子ども・教師を目指す大学生が持つ夢の実現を後押しすることができます!

まなキキ・ブレンドが支える「学び」「夢」

(1)まなキキ・ブレンドの飲み手:障害のある子どもたち・教える大学生たち

まなキキの教材を使って勉強している、障害のある子どもたち&勉強を教える「学びのナビゲーター」の「学び」

オンラインで一緒に「学び」たいと願う、障害のある子どもたち

現在、新型コロナウイルス感染症の感染を恐れて、通学を自粛している障害のある子どもたちが一定数います。NHK(2021)によると、全国で、不登校の子どもは17万人と過去最大の状況だそうです。

そのような状況にも関わらず、障害のある子どもたちが在宅で学べる教材の数・種類は、十分とはいえないのが現状です。もちろん、子どもたちの学びを支えることを狙いとした教材はいくつも提供されています。しかし、その中身は、テストの点をあげることを狙いにしたアプリ(AIを活用した、一問一答式のもの)やプリントがほとんどです。

この状況は、果たして、自ら好奇心をもって、「学び」を深められる環境と言えるのでしょうか。

ワクチンの2回接種もある程度達成され、社会も、学校も、これまでの学びを取り戻したかのように、(表面的には)みえます。さらには、学びを取り戻すだけにとどまらず、GIGAスクール構想の後押しも受けて、オンライン学習を行う環境整備も着々と進み、「個別最適化」された効率の良い勉強ができる機会が、都会・田舎に関わらず受けられるようになったと、ポジティブにとらえる見方もできるかもしれません。

しかし、障害のある子どもたちのオンライン学習の教材・機会が限られていることを鑑みると、障害のある子どもたちが自ら「学ぶ」機会の格差は、静かに、刻々と、広がっているといえるでしょう。

この状況下で、障害のある子どもたちが自らの将来を切り開くために「学び」たいと思う夢を、まなキキ・ブレンドで応援したいのです。

オンラインで「教え」たいと願う、大学生(学びのナビゲーター)たち

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為、アルバイトのシフトを減らされて困窮している大学生が一定数います。

まなキキ・プロジェクトの「学びのナビゲーター」の大学生のなかには、将来、教師になりたい!と思っているものの、学習塾のシフトに十分に入ることができていない人もいます。

これまで自分が「学」んできたことを活かして、「教え」たいと願う大学生がたくさんいるにも関わらず、その「能力」を発揮する機会が十分に与えられていない状況があります。

経済的な不安なく、大学で「学び」、教師を目指したいという夢を、まなキキ・ブレンドで応援したいのです。

まなキキ・ブレンドを販売した利益の一部を、障害のある子どもたちの「学び」を守り
大学生に機会を与えるために活用することで、両者の夢を支えます!

(2)まなキキ・ブレンドの作り手:障害のある方たち

自家焙煎コーヒー店で働く、障害のある方たちの仕事の「学び」&雇用機会

2020年7月20日開催の、「まなキキ社会科見学II」で出会った
沖縄県宜野湾市の障害者就労の自家焙煎コーヒー店、ワーカーズホームさんは、

アルコール依存症や知的障害など、様々な障害をもつ人たちが、農園からカフェまで、一貫してコーヒーづくりを行っている全国唯一の団体です。

時間と手間をかけて、1粒1粒、欠点豆(カビている豆や、欠けている豆など、雑味が出る豆のことです)を取り除くことで生まれる、クリアな味と香りが評判を呼び、地域に親しまれてきました。

しかし、2020年4月以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、バザーが中止・延期になるなど、販売機会を拡大できない課題に直面しました。

オンラインを活用して、もっと多くの方にコーヒーを購入頂き、実際に飲んで頂くことで、障害のある人たちの賃金・スキルアップ(仕事の「学び」)に繋げたいという夢が、ワーカーズホームさんにはあります。

その夢を、まなキキ・ブレンドで応援したいのです。

まなキキ・ブレンドを販売した利益の一部を、仕事の「学び」の機会・障害のある人たちの雇用を守るために活用することで、その夢を支えます!

えーあい先生の就活相談室 第3話(YouTubeにリンクします)

えーあい先生の就活相談室 第4話 (YouTubeにリンクします)

まなキキ・ブレンドがもたらす、「学び」の循環

新たな社会貢献の形、として。

新型コロナウイルス感染症による、市民活動・ボランティア活動の制限

新型コロナウイルス感染症は、市民活動・ボランティア活動にも大きな影響を与えています。

感染拡大防止のため、障害のある子どもたち向けのボランティア活動が休止に追い込まれたり、オンライン化を余儀なくされる例が全国的にみられています。

社会貢献をしたいと願っている、高齢の方が、何もできずに取り残されてしまう状況があります。

もちろん、障害のある子どもたちの「学び」を支えるために、お金を寄付する、という社会貢献の方法もありますが、お金だけのやりとりではどこか味気なく、継続しての寄付には負担感も伴います。

まなキキ・ブレンドの提案

まなキキ・ブレンドは、その解決策となる、新たな社会貢献の形として、

普段飲んでいるコーヒーを、「まなキキ・ブレンド」にするだけで

コーヒーづくりを行っている障害のある人たち・障害のある子どもたち・教師を目指す大学生たち

3者の「学び」を支えることができる仕組みを提案するものです。

「学び」を支える、循環。

まなキキ・ブレンドを購入することで、

(1)コーヒーの木の植樹

(2)日本の障害児の「学び」

(3)コーヒーの仕事を通じた「学び」

(4)日本の大学生の「学び」

(5)高齢者の社会貢献の機会

をそれぞれ支えることができます!

まなキキ・ブレンドができるまで

まなキキ・ブレンドは、学びのナビゲーターによる試飲テストを経て、4つの候補の中から選ばれています。選定プロセスは、以下の記事からご覧頂けます。

まなキキ・ブレンドを決める!クイズ大会~復習編~

どこで買えるの?

下記サイトからご購入頂けます!

Makuake「まなキキ・ブレンドの挑戦

社会(しゃかい)

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「学びの危機」:Counter Learning Crisis Project -障害のある子どもたちの「学びの灯」のために-
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