まなキキ・ブレンド(まなキキ・オリジナルコーヒー)

さんかくすと文がえます

ようこそ、まなキキ・ブレンドへ。

まなキキ・プロジェクトは、津田塾大学の大学生が中心となり、2020年の新型コロナウイルス感染症による長期休校をきっかけに立ち上がった団体です。コロナ禍でも障害のある子どもたちがオンラインなどで「学ぶ」ことのできる教材作成や、授業の提供を行っています。

この度、沖縄県の障害者就労団体ワーカーズホームとコラボし、距離を感じがちなオンライン環境の中でも、「同じ香りで繋がりながら、一緒に勉強する」ためのコーヒー、「まなキキ・ブレンド」を製作することとなりました。

その収益が、障害のある子どもたち向けに大学生が教える家庭教師プロジェクトの費用になります。このコーヒーの香りの中で、頑張る子ども・大学生・障害のある人たちがいます。同じコーヒーを飲みレターを見ながら、その「夢」を共有し、その努力に思いを馳せ応援できるという画期的な商品です。

まなキキ・ブレンドのパッケージデザイン画像

まなキキ・ブレンドの取り組み

まなキキ・ブレンドの収益の一部は、大学生による、障害のある子どもたち向けの家庭教師プロジェクトに使われます。あなたと同じ、コーヒーの香りの中で、頑張る子ども・大学生たちの「夢」を、ぜひ応援していただけますと幸いです。

障害のある方たちが作ったコーヒーを、将来の夢の実現のためにオンライン学習に励む障害のある子どもたち&教師になる夢を抱いている大学生たちが画面越しに一緒に飲むことによって、同じ香りを共有しながら、みんなで「学ぶ勇気」を支えられたら良いのではないか……??

まなキキ・ブレンドには、そんな想いがあります。

収益は、ワーカーズホームさんで働いている障害のある方たちの給料に還元されると同時に、まなキキ・プロジェクトで行っている、障害のある子どもたち向けのオンライン家庭教師事業の運営費(大学生たちのアルバイト代・教材作成費など)として活用されます。

まなキキ・ブレンドのストーリー

まなキキ・ブレンドの想い、開発の背景など、こちらからご覧いただけます。

まなキキ・ブレンドのストーリー

具体的には??障害のある子どもたち向けの家庭教師プロジェクトって??

例:「まなキキ英語サロン」の取り組み

オンライン家庭教師事業の例には、英語の学びに困難を感じている子どもたちを対象とした、「まなキキ英語サロン」が挙げられます。

まなキキ英語サロンを開催している写真です。パソコンの前に大学生が座って、カードを使いながら、障害のある子どもたちに授業をしています。
まなキキ英語サロンの様子
まなキキとは?(本サイト内のページにリンクします)
ワーカーズホームさんとは?(ワーカーズホームさんのページにリンクします)

まなキキ・ブレンドを購入する

まなキキ・ブレンドのコーヒーは、2種類あります。いずれも、お湯を注ぐだけで、どなたでも簡単にコーヒーを淹れることができるものです。どちらのパッケージにも、ワーカーズホームさんのマスコットキャラクター「ばっぺーた君」がいます!お好きなデザインをお選びください。

(もしくは、両方ともご購入ください……!!!!)

ドリップバッグ2個入り

勉強に燃える「ぱっぺーた」君のイラストが描かれています。1袋に、ドリップバッグが2個入っています。たっぷり勉強したいとき、誰かとコーヒーをシェアしたいときにオススメです!

まなキキ・ブレンドのパッケージデザイン画像

コーヒーレター

遠くの、誰かを応援したいときに……。

ドリップバッグ1個入りの、コーヒーレターはいかがでしょうか。

コーヒーの香りとともに、あなたの想いもお届けします!

コーヒーレター版のまなキキ・ブレンドのパッケージ画像です。津田塾大学のパーカーを着た「ばっぺーた君」が、コーヒーを荷車に乗せて営業して回っているイラストです。
コーヒーレター版、まなキキ・ブレンド

まなキキ・ブレンドは、下記サイトよりご購入頂けます。

(クラファンのページ)

(ワーカーズホームさんの通販のページ)

まなキキ・ブレンドのご感想を是非、お寄せください。

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