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生成AIという「人類最大の技術」が最初に私たちにもたらしつつあるのは、皮肉にも、サイバー常時攻撃の「セキュリティ・クライシス」とも呼べる、情報社会の〈安全の危機〉でした。技術による真正性証明と信用経済が瓦解の瀬戸際にある中で、人と人どうしがコミュニケーションをとおして「信頼する空間」=公共圏が、再び注目されます。人類に〈公共〉概念をもたらした巨星の死を悼みつつ、その金字塔を購読します。素人歓迎!

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※ 大学研究会の主催ですが、お申込み者は、自由に一回からご参加いただけます。お気軽にご参加ください!
(どなたでもご参加いただけます!)
講読会について
講読書籍
『公共性の構造転換 市民社会の一カテゴリーについての探究』
ミシェル・ユルゲン・ハーバーマス 著 細谷貞雄・山田正行 訳 未來社(1994年)
講読期間
2026年10月27日(火)~ 2027年1月26日(火)全8回
※11月3日、24日、12月1日、29日、1月5日、19日は休会です。
開催時間
18:00-19:30ごろ(入退室自由)
開催場所
オンライン(ZOOM)開催
参加方法
ご参加方法には、①一般参加会員、②継続参加会員、③傍聴参加の三種類があります。
- ①一般参加会員
その都度ごと参加の申し込みを行って参加いただくものです。
当日の講読に必要な資料を事前にお送りさせていただきます。
ご参加予定の講読会の一週間前までにこちらのGoogle Formよりお申し込みください。 - ②継続参加会員
継続的に講読会にご参加いただくということで登録される会員です。
講読会に必要な資料を事前にお送りさせていただきます。
※ 参加登録は一度のみで完了いたします。
※ また、継続参加会員が毎回必ず参加が必要というわけではありませんので、ご都合に合わせてお気軽にご参加ください。
お申込みはこちらのGoogle Formよりどうぞ! - ③傍聴参加
特に講読用の資料を希望せず、ZOOMでの傍聴のみを希望される参加のスタイルです。
一回のみのご参加でもお気軽にお申込みいただけます。
ご登録いただいた方宛てに、開催前にZOOMのURLをお送りいたします。
お申し込みはこちらのGoogle Formよりどうぞ!
第一講| 一九九〇年新版への序言 2026年10月27日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第二講| 市民的公共性の一類型 2026年5月19日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第三講| 公共性の社会的構造 2026年11月17日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第四講| 公共性の政治的機能 2026年12月8日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第五講| 市民的公共性 イデーとイデオロギー 2026年12月15日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第六講| 公共性の社会的構造変化 2026年12月22日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第七講| 公共性の政治的機能変化 2027年1月12日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
第八講| 公論の概念のために 2027年1月26日
当日資料はこちら
当日リポート
参加者の皆さんからのコメント
