学びのナビゲーター紹介(大学生M)

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大学生M
大学生M

はじめまして!大学生だいがくせいMです。

担当科目たんとうかもく

英語(えいご)を担当(たんとう)しています。

子どものころの、おもひで(思おもい出で)

私(わたし)が子(こ)どもの頃(ころ)は、近所(きんじょ)の男(おとこ)の子(こ)と一緒(いっしょ)に虫(むし)をたくさん捕(つか)まえて虫(むし)かごに入(い)れて眺(なが)めたり、ポケモンごっこをやっていました(笑) ナメクジやダンゴムシなど庭(にわ)にいる虫(むし)を、平気(へいき)で素手(すで)で触(さわ)ったりしていました。夏(なつ)は死(し)んでしまった庭(にわ)のセミに自分(じぶん)の持(も)っているタオルをかけてあげるくらい、虫(むし)が大好(だいす)きでした(今(いま)では触(さわ)れもしませんが…笑)。たまに、近所(きんじょ)の子(こ)5、6人(にん)で一緒(いっしょ)に大縄(おおなわ)跳(と)びやスクーター競争(きょうそう)などもして、よく体(からだ)が傷(きず)だらけになっていた覚(おぼ)えがあります。こんな風(ふう)に男(おとこ)の子(こ)とばかり遊(あそ)んだりしていたことと地声(じごえ)の低(ひく)さから、近所(きんじょ)のおばちゃんには年長(ねんちょう)までずっと男(おとこ)の子(こ)と間違(まちが)えられていたんです。スカートを履(は)いておばあちゃんとお散歩(さんぽ)していたら、「あなたなんでスカートなんか履(は)いてるの!?」とおばちゃんに言(い)われて、その時(とき)にずっと私(わたし)のことを男(おとこ)の子(こ)だと思(おも)っていたことが発覚(はっかく)しました(笑わら)

今いまでも記憶きおくに残のこっている学まなび

中学生(ちゅうがくせい)・高校生(こうこうせい)の時(とき)に行(い)った海外(かいがい)での出来事(できごと)がとても印象(いんしょう)に残(のこ)っています。

中学校ちゅうがっこう3年生ねんせいの時ときに行いったドイツ海外研修かいがいけんしゅう

私(わたし)の通(かよ)っていた学校(がっこう)では中学(ちゅうがく)3年生(ねんせい)の頃(ころ)に学年(がくねん)全員(ぜんいん)でドイツに海外研修(かいがいけんしゅう)へ行(い)くというプログラムがありました。そこで、初(はじ)めてホームステイをして慣(な)れない食事(しょくじ)におなかを下(くだ)してしまうこともありましたが、そこで学(まな)んだのは英語(えいご)の多様性(たようせい)でした。私(わたし)はそれまでアメリカ英語(えいご)しか聞(き)いたことがなく、それが世界(せかい)共通(きょうつう)なのかと思(おも)っていましたが、ドイツに行(い)きドイツ語(ご)っぽい発音(はつおん)で英語(えいご)を話(はな)す人(ひと)たちに初(はじ)めて会(あ)って話(はな)したことは、良(よ)い意味(いみ)でとても刺激(しげき)になりました。さらに、ドイツでは公共(こうきょう)のトイレを使(つか)う際(さい)にお金(かね)を払(はら)うという、日本(にほん)とは異(こと)なった文化(ぶんか)を経験(けいけん)して自分(じぶん)の国(くに)以外(いがい)の文化(ぶんか)にも興味(きょうみ)を持(も)つようになりました。

高校生こうこうせいの頃ころに行いった多民族国家たみんぞくこっかシンガポール

高校生(こうこうせい)の頃(ころ)に、青少年(せいしょうねん)赤十字(せきじゅうじ)のシンガポール派遣団(はけんだん)というものに選(えら)ばれて、シンガポールで現地(げんち)の赤十字(せきじゅうじ)施設(しせつ)を見学(けんがく)したり、シンガポールの文化(ぶんか)を体験(たいけん)するという経験(けいけん)をしました。 「前(まえ)だけ見(み)ても運転(うんてん)できない。」 これは、研修(けんしゅう)最終日(さいしゅうび)のミーティングで赤十字社(せきじゅうじしゃ)の社員(しゃいん)の方(かた)に言(い)われた言葉(ことば)です。何(なに)かを学(まな)ぶことは、車(くるま)の運転(うんてん)に似(に)ていて前(まえ)だけを見(み)るのだけでなく、たまにはバックしたり左右(さゆう)を確認(かくにん)することも必要(ひつよう)である、ということを言(い)われました。当時(とうじ)の私(わたし)は、何(なに)か興味(きょうみ)のあることが見(み)つかると現在(げんざい)や未来(みらい)だけを見(み)る傾向(けいこう)があったのですが、この言葉(ことば)で現在(げんざい)を作(つく)っているのは過去(かこ)であり、現在(げんざい)に至(いた)るまでの経験(けいけん)を調(しら)べることも重要(じゅよう)であること、そして他(ほか)の事象(じしょう)との関(かか)わりも見(み)ることも必要(ひつよう)だということを学(まな)びました。この学(まな)びは、今(いま)でも何(なに)かを調(しら)べる時(とき)に、とても大切(たいせつ)にしています。シンガポールでの研修(けんしゅう)は、渡航前(とこうまえ)の準備(じゅんび)やミーティングなど大変(たいへん)なことも多(おお)かったのですが、今(いま)思(おも)い返(かえ)すとこの研修(けんしゅう)で得(え)たことは私(わたし)の「知(し)りたい!調(しら)べてみたい!」という感覚(かんかく)を持(も)つきっかけになっているのではないかなと感(かん)じています。

出身県しゅっしんけん・お国くにじまん(名物めいぶつと伝統工芸品でんとうこうげいひんの紹介しょうかい)

私(わたし)の出身地(しゅっしんち)は、横浜(よこはま)です!よくみなさんも聞(き)く通(とお)り、横浜(よこはま)に住(す)む人(ひと)は「神奈川県(かながわけん)出身(しゅっしん)」とは言(い)いません(笑) 横浜(よこはま)には、赤(あか)レンガ倉庫(そうこ)などのレトロな建物(たてもの)がある一方(いっぽう)で、ランドマークタワーなどの近代的(きんだいてき)な建物(たてもの)もあり、「近代的(きんだいてき)だけれどどこか懐(なつ)かしい雰囲気(ふんいき)のある街(まち)」で一度(いちど)来(き)たらもう一度(いちど)来(き)たくなってしまうほどの心地(ここち)よさです!!機会(きかた)がありましたら、ぜひ横浜(よこはま)に来(き)てみてください!きっと横浜(よこはま)の虜(とりこ)になるはずです! (※これは、横浜市(よこはまし)から依頼(いらい)を受(う)けてPRしている訳(わけ)ではありません。中(なか)の人(ひと)の本音(ほんね)です。)

横浜よこはまの伝統工芸品でんとうこうげいひんって??

こんなにPRしたのに、実(じつ)は伝統工芸品(でんとうこうげいひん)についてはあまり知(し)りませんでした(汗) なので、インターネットを使(つか)って色々(いろいろ)調(しら)べて見(み)たところ、「横浜(よこはま)スカーフ」というものがありました。「JTCO日本伝統文化(にほんでんとうぶんか)振興機関(しんこうきかん)」によると、「特(とく)に絹(きぬ)の薄地(うすじ)へのプリント技術(ぎじゅつ)は世界一(せかいいち)」なんだそうです。1つ1つ手作業(てさぎょう)で染(そ)めていくようで、この技術(ぎじゅつ)は「120年(ねん)の伝統職人芸(でんとうしょくにんげい)」なんだそうです。貿易(ぼうえき)で海外(かいがい)との関(かか)わりもあった横浜(よこはま)ならではの、伝統工芸品(でんとうこうげいひん)なのかもしれませんね!

横浜よこはまの名物めいぶつ??

横浜(よこはま)の名物(めいぶつ)といえば、崎陽軒(きようけん)のシュウマイが有名(ゆうめい)ですよね。他(ほか)には有明(ありあけ)のハーバーというお菓子(かし)もあり、横浜(よこはま)の駅構内(えきこうない)のコンビニにはだいたい置(お)いてあります。さらには、野球(やきゅう)も有名(ゆうめい)で、横浜(よこはま)ベイスターズという横浜(よこはま)の球団(きゅうだん)をご存知(ぞんじ)の方(かた)も多(おお)いのではないでしょうか。ちなみに、私(わたし)が浪人生(ろうにんせい)時代(じだい)に通(かよ)っていた予備校(よびこう)の近(ちか)くのコンビニには、野球(やきゅう)の試合(しあい)が始(はじ)まる頃(ころ)になると長蛇(ちょうだ)の列(れつ)ができたり、試合(しあい)が終了(しゅうりょう)する時間帯(じかんたい)には近(ちか)くの駅(えき)が人(ひと)だらけになっていたので、みんな野球(やきゅう)の開始時間(かいしじかん)や終了時間(しゅうりょうじかん)を調(しら)べてその時間(じかん)と重(かさ)ならないように行動(こうどう)していました(笑) 名物(めいぶつ)はたくさんあるのですが、私(わたし)が思(おも)う横浜(よこはま)の名物(めいぶつ)はアイスクリームです。意外(いがい)と知(し)らない人(ひと)も多(おお)いのですが、横浜(よこはま)はアイスクリーム発祥(はっしょう)の地(ち)なんです!明治時代(めいじじだい)に馬車道(ばしゃみち)で発売(はつばい)し始(はじめ)めたそうです。馬車道(ばしゃみち)でアイスクリームを買(か)って、赤(あか)レンガ倉庫(そうこ)周辺(しゅうへん)でまったりしながら食(た)べると格別(かくべつ)に美味(おい)しいですよ!

外国がいこくからお友達ともだちが来きたら案内あんないしたいところ

今(いま)までも、留学生(りゅうがくせい)サポートなどのボランティアをしてきて、大体(だいたい)みんな「幸(しあわ)せのパンケーキ」を求(もと)めて渋谷(しぶや)に行(い)きたいというので、それを紹介(しょうかい)したいです(笑) あとは、大仏(だいぶつ)めぐりツアーをしたいですね!私(わたし)は個人的(こじんてき)に大仏(だいぶつ)が好(す)きなので、大仏(だいぶつ)の手(て)の形(かたち)などの説明(せつめい)も交(まじ)えて案内(あんない)してみたいなと思(おも)います。ご存知(ぞんじ)の方(かた)も多(おお)いかもしれませんが、大仏(だいぶつ)はとても奥(おく)が深(ふか)いんですよ。手(て)の形(かたち)や表情(ひょうじょう)、台座(だいざ)まで全(すべ)てに意味(いみ)があり、これを何百年(なんびゃくねん)も前(まえ)の人(ひと)たちが考(かんが)えていたと思(おも)うと、とても感動(かんどう)しますよね!海外(かいがい)の日本旅行(にほんりょこう)ガイドに載(の)るのは、美味(おい)しい料理(りょうり)、お寺(てら)や神社(じんじゃ)が多(おお)いのですが、ぜひその中(なか)にある大仏(だいぶつ)にも目(め)を向(む)けてもらいたいなと思(おも)います。

画像「寝ている大仏のイラスト」大学生Mさんが特に気に入っているという、寝ている大仏のイラストです。ちなみに、横になって寝ている大仏のことを、ねはんぶつ、といいます。

英語えいごの授業じゅぎょうをどんなふうに受うけてきたか

私(わたし)はなるべく質問(しつもん)することを考(かんが)えながら聞(き)いていました。これは自己満足(じこまんぞく)なのですが、先生(せんせい)に「いい質問(しつもん)ですね」と言(い)われるのが嬉(うれ)しかったので、何(なに)か不思議(ふしぎ)に思(おも)うことや疑問(ぎもん)に思(おも)うことを考(かんが)えながら、先生(せんせい)の話(はなし)を聞(き)いていたように思(おも)います。受験勉強(じゅけんべんきょう)には直接(ちょくせつ)結(むす)びつかないことを聞(き)いて「それは考(かんが)えなくていいから」と言われることもありましたが、受験勉強(じゅけんべんきょう)に結(むす)びつくかに関(かか)わらず質問(しつもん)していたおかげで、大学(だいがく)の英語(えいご)の授業(じゅぎょう)でも先生(せんせい)が言(い)っていることを理解(りかい)できていると思(おも)うので、今(いま)思(おも)い返(かえ)すと役(やく)に立(た)っているように感(かん)じます。 あとは、わからないことを曖昧(あいまい)にしないようにしていました。読(よ)んだ英文(えいぶん)の構造(こうぞう)がわからなければ、分(わ)かるまで先生(せんせい)に質問(しつもん)したり調(しら)べたりするようにして、最終的(さいしゅうてき)には友達(ともだち)に説明(せつめい)できるようになるまで理解(りかい)するように努(つと)めていたと思(おも)います。 英語(えいご)の勉強方法(べんきょうほうほう)や授業(じゅぎょう)の受(う)け方(かた)は人(ひと)それぞれで、自分(じぶん)に合(あ)った方法(ほうほう)でやるのが良(よ)いと思(おも)いますが、是非(ぜひ)「なんでだろう」「どうしてだろう」という疑問(ぎもん)や「わからない」という気持(きも)ちを大切(たいせつ)にしていただきと思(おも)います。疑問(ぎもん)に思(おも)うことやわからないと感(かん)じることは、全(まった)く恥(は)ずかしいことではありません。自分(じぶん)の中(なか)の違和感(いわかん)を大切(たいせつ)にしてくださいね。

座右ざゆうの銘めい(モットー)

1.多角的(たかくてき)に物事(ものごと)を見(み)る

これは誰(だれ)の名言(めいげん)でもありませんが、私(わたし)が何(なに)かを調(しら)べるときや誰(だれ)かと話(はな)すとき、もっと言(い)えば人生(じんせい)において大切(たいせつ)にしていることです。人(ひと)は皆(みな)一人一人(ひとりひとり)違(ちが)います。たとえ同(おな)じ国(くに)に住(す)んでいる人(ひと)でも、家族(かぞく)でも考(かんが)え方(かた)や感(かん)じ方(かた)は一人一人(ひとりひとり)違(ちが)います。文化(ぶんか)や背景(はいけい)が違(ちが)う人(ひと)はなおさら考(かんが)え方(かた)や価値観(かちかん)が異(こと)なります。1つの問題(もんだい)でも、それに関(かか)わる立場(たちば)や人(ひと)、そしてその人(ひと)の背景(はいけい)によって問題(もんだい)の見(み)え方(かた)が違(ちが)うことを考(かんが)えることは、見(み)えない声(こえ)に耳(みみ)を傾(かたむ)けることにも繋(つな)がると思(おも)っているので、この考(かんが)え方(かた)は常(つね)に大切(たいせつ)にしています。

2.全(すべ)ては学(まな)びにつながっている

これも、誰(だれ)の名言(めいげん)でもありません(笑) 私(わたし)は人生(じんせい)で何度(なんど)も心(こころ)が折(お)れるような経験(けいけん)をしてきました。なかでも一番(いちばん)大(おお)きな挫折(ざせつ)は大学受験(だいがくじゅけん)に失敗(しっぱい)したことです。納得(なっとく)するところに入(はい)れず、何校(なんこう)も何校(なんこう)も落(お)ちました。その後(ご)、浪人(ろうにん)という道(みち)を選(えら)びましたが、正直(しょうじき)とても辛(つら)かったです。現役(げんえき)の時(とき)より良(よ)い結果(けっか)を出(だ)さなきゃいけないけれど、思(おも)うように成績(せいせき)も伸(の)びないし、でも親(おや)の期待(きたい)を裏切(うらぎ)れないし…とたくさん悩(なや)みましたが、誰(だれ)にも相談(そうだん)できなくてとても苦(くる)しかったです。しかし、それがあるから今(いま)、大学(だいがく)での学(まな)びを楽(たの)しむことができています。また、少(すこ)し嫌(いや)なことや大変(たいへん)なことがあっても、「あれだけ大変(たいへん)な時期(じき)を乗(の)り越(こ)えたんだから大丈夫(だいじょうぶ)」と思(おも)えるようになりました。なので、今(こ)思(おも)えば浪人(ろうにん)して良(よ)かったと思(おも)えています。 このように、失敗(しっぱい)だったと思(おも)うことでもそこから得(え)られることはたくさんあるので、失敗(しっぱい)を失敗(しっぱい)だと思(おも)うのではなく、そこから学(まな)ぶ姿勢(しせい)を忘(わす)れないようにしています。

苦手にがてなところ(私わたしの弱よわみ)

プライベートと勉強べんきょうを分わけることが苦手にがてです。勉強べんきょうや自分じぶんが疑問ぎもんに思おもっていることを調しらべるときは、とことん考かんがえて悩なやむことを大切たいせつにしているのですが、私生活でもとことん考かんがえてしまいます。友人関係ゆうじんかんけいでも、「何なにか嫌いやだと思おもうこと言いってないかな」とか「本当ほんとうは私わたしに対たいして思おもうことがあるけれど、私わたしに気きを使つかって言いえていないのではないか」と考かんがえてしまい、よく友人ゆうじんからは「考かんがえすぎ!」と叱しかられることが良よくあります。社会しゃかいで起おこっている問題もんだいを考かんがえるときは、考かんがえすぎるくらいが丁度ちょうどいいのかもしれませんが、それをプライベートでもやると心配しんぱいされるので、私生活しせいかつとは切きり離はなしたほうが良よいのですが中々なかなかできません。それが私わたしの一番苦手いちばんにがてなことです(汗あせ)

私わたしの好すきな写真しゃしん–写真しゃしんの説明せつめいを文章ぶんしょうで-

大学生M
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これは去年きょねんの夏なつにカナダでホームステイをしたのですが、その時ときに自分じぶんの部屋へやからとった写真しゃしんです。なので、写真しゃしんの二分にぶんの一いちぐらいには、ホームステイをしていたお家うちの庭にわが見みえています。庭にわは、細ほそい木きが数本生すうほんはえていて、ベンチが2つまばらに置おいてあります。お花はななどはありません。少すこし寂さびしい庭にわですね(笑わら)

この写真しゃしんは夜よるの9時じぐらいに撮とったのですが、日本にほんでの夕方ゆうがた4時じくらいと同おなじ空そらの明あかるさでした。空そらに大おおきな雲くもが薄うすく広ひろがっていて、その隙間すきまからまだ太陽たいようが光ひかっていて、空そらの青あおと太陽たいようのオレンジ色いろが混まざっているような空そらです。その空そらの下したには街灯がいとうがついたビルなどが見みえます。

カナダでは、初はじめて1人りでホームステイをして、1人りでボランティアにも参加さんかして、1人りで公共こうきょうの交通機関こうつうきかんを使ったのですが、最初さいしょは不安ふあんで不安ふあんで仕方しかたがありませんでした。しかし、この空そらを眺ながめて心こころを落おち着つかせていました。ただの夕方ゆうがたの空そらなのですが、私わたしにとってはとても思おもい出で深ぶかい空そらです。

写真しゃしんの説明せつめいについて、N川かわさんからのコメント

大学生だいがくせいMさんのディスクリプションを読よんで、私わたしも自分じぶんが初はじめて一人ひとりで海外渡航かいがいとこうをした、ドイツでの夏休なつやすみを思おもい出だしました。夜よるでも日ひが出でていることへの驚おどろき、外国語がいこくごに囲かこまれた慣なれない環境かんきょうで自分じぶんのことをこなさなければいけない不安ふあん、そうした心配事しんぱいごとから解放かいほうされるちょっとした静しずかな時間じかん … 全部ぜんぶ思おもい当あたります。
夕焼ゆうやけのきれいな空そら、少すこし寂さびしげな庭にわ、でもどこか温あたたかみを感かんじる風景ふうけいのディスクリプションには、カナダでの生活せいかつに対たいする楽たのしみや不安ふあんなど、大学生だいがくせいMさんのいろいろな思おもい出でと気持きもちが詰つまっているのだろうなと思おもいました。
ちょっと私自身わたしじしんの思おもい出でに重かさねすぎでしょうか?でも、海外かいがいで一人ひとりで過すごした日々ひびはきっとかけがえのない時間じかんになりましたよね。

N川かわさんからのコメントをうけて…

大学生M
大学生M

写真(しゃしん)を説明(せつめい)できたか本当(ほんとう)に自信(じしん)がなかったのですが、伝(つた)わっていたようで安心(あんしん)しました! 私の撮った写真(しゃしん) がN川(かわ)さんのご経験とも繋(つな) がるところがあり、とても嬉しかったです。海外で電車に乗ったりして一人で観光するのは、とても不安で勇気がいることです。しかし、その経験(けいけん)を通して人の温かみに触(ふ)れたり、日本の文化に気(き)づいたり、全()てとても良(よ)い経験(けいけん)でした。

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