学びのナビゲーター紹介(えすとれ先輩)

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えすとれ先輩
えすとれ先輩

はじめまして、「えすとれ」といいます。情報科学科(じょうほうかがくか)のOGオージーです。

担当科目たんとうかもく

「まなキキ」の技術(ぎじゅつ)担当(たんとう)です。「ふりがなをつける」ボタンや、「スクリーンリーダーモード」ボタンを作成(さくせい)しました。他(ほか)にも、ナビゲーターさんがスムーズに記事(きじ)を書(か)けるようにマニュアルを作(つく)ったり、各種(かくしゅ)設定(せってい)を調整(ちょうせい)したりしています。

子どものころの、おもひで(思おもい出で)

ずうっと家いえの中なかに居いても飽あきないこどもでした。活字かつじの本ほんをたくさん読よみ、時々ときどき漫画まんがも読よみ、ゲームをして、手芸しゅげいをして……今いまとあまり変かわらないですね。

運動うんどうは苦手にがてでした。自転車じてんしゃに乗のれるようになったのが小学校しょうがっこう五年生ごねんせいの頃ころで、中学ちゅうがくに上あがってからは乗のる機会きかいがなくなったのでおそらくもう乗のれません。

今いまでも記憶きおくに残のこっている学まなび

小学校しょうがっこうの冬ふゆの体育たいいくの授業じゅぎょうです。校庭こうていに雪山ゆきやまがつくられ、体育たいいくを2時間じかん連続れんぞくで行おこなう特別とくべつ時間割じかんわりでスキーを習ならいました。夏なつはとても高たかく感かんじた雲梯うんていが、冬ふゆには跨またげるくらいの高たかさになっていました。

スキー道具どうぐを学校がっこうまで持もっていくのが重おもたかったこと、1階かいにある広ひろい特別教室とくべつきょうしつにブルーシートが敷しかれてみんなのスキー道具どうぐが並ならんだ景色けしきが壮観そうかんだったこと、汗取あせとりのために着用ちゃくようした貫頭衣かんとうい風ふうのタオル(これ、北きたの人ひとにしか通つうじないらしい……)、手袋てぶくろを落おとさないように毛糸けいとで繋つないで袖そでに通とおして……などなど、あの時ときにしか体験たいけんできなかったことが多おおかったと思おもいます。

道路どうろに除雪車じょせつしゃが走はしり、雪ゆきの壁かべがつくられるくらい雪ゆきが多おおかったので、冬ふゆは毎日まいにちスキーウェア登校とうこうでした。躊躇ためらいなく雪山ゆきやまに飛とび込こめるのが楽たのしかったです。ランドセルに積つもった雪ゆきを払はらい落おとすため、専用せんようブラシを持もって玄関前げんかんまえに待機たいきする「雪下ゆきおろし当番とうばん」があったんですよ。

出身県しゅっしんけん・お国くにじまん(名物めいぶつと伝統工芸品でんとうこうげいひんの紹介しょうかい)

幼少期ようしょうきを過すごした青森県あおもりけんを紹介しょうかいします。

まずは県けんの形かたちから。なかなか日本地図にほんちずを覚おぼえられなかった方かたでも、青森県あおもりけんだけは覚おぼえてくれたのではないでしょうか。本州ほんしゅうの最北端さいほくたんに位置いちする青森県あおもりけんは、二ふたつの半島はんとうからなっています。西側にしがわが津軽半島つがるはんとう、東側ひがしがわは下北半島しもきたはんとうが正式名称せいしきめいしょうです。しかし、その特徴的とくちょうてきな形かたちから、下北半島しもきたはんとうは「まさかり半島はんとう」とも呼よばれます。「まさかり」とは木きを切きるための斧おののことで、金太郎きんたろうが担かついでいるアレです。……そう見みえてきませんか?

青森県の画像

津軽つがるの名産品めいさんひんはいろいろありますが、私わたしの一番いちばんのお気きに入いりは津軽三味線つがるじゃみせんです。数かずある和楽器わがっきのなかでもとびきり「あらげない(激はげしい、荒々あらあらしい、を意味いみする津軽弁つがるべん)」奏法そうほうとアップテンポな曲調きょくちょうが特徴とくちょうです。

これから紹介しょうかいする動画どうがで津軽三味線つがるじゃみせんを弾ひいているのは、2019年ねんにデビュー20周年しゅうねんを迎むかえた津軽三味線つがるじゃみせんの第一人者だいいちにんしゃ、吉田兄弟よしだきょうだいです。

外国がいこくからお友達ともだちが来きたら案内あんないしたいところ

お城しろを見みに行いきたいですね。

大阪府おおさかふ大阪市おおさかしにある大阪城おおさかじょうは内部ないぶが綺麗きれいな博物館はくぶつかんになっています。人ひとよりも大おおきな石いしでつくられた石垣いしがきが多おおく残のこっていたり、敷地内しきちないに梅園ばいえんがあったり、休日きゅうじつには櫓やぐらの内部ないぶを見みることができたりと、丸一日まるいちにちいても飽あきのこない場所ばしょです。お城しろの周囲しゅういではランニングや楽器がっきの演奏えんそうを楽たのしむ人ひとや、時折ときおり鷹匠たかじょうも訪おとずれます。

香川県かがわけん丸亀市まるがめしにある丸亀城まるがめじょうは、「現存十二天守げんぞんじゅうにてんしゅ」に数かぞえられるお城しろです。「扇おうぎの勾配こうばい」と呼よばれる美うつくしいカーブを描えがく石垣いしがきが有名ゆうめいです。天守てんしゅの窓まどから眺ながめる瀬戸内海せとないかいと瀬戸大橋せとおおはしの風情ふぜいは得えも言いわれぬものでした。

えすとれ先輩
えすとれ先輩

丸亀城まるがめじょう三さんの丸まるの石垣いしがきは、平成へいせい30年ねんの秋あきに一部いちぶが崩くずれ落おちてしまいました。現在げんざい、頑張がんばって積つみなおしているところです。
また丸亀まるがめに遊あそびに行いきたいものです。

英語えいごの授業じゅぎょうをどんなふうに受うけてきたか

英語えいごに限かぎった話はなしではありませんが、教科書きょうかしょにある「コラム」や「補足資料ほそくしりょう」を読よみ込こむのが大好だいすきでした。英語えいごの教科書きょうかしょでは、確たしか中学校ちゅうがっこうだったと思おもいますが、「ドリームキャッチャー」にまつわるコラムの印象いんしょうが強つよく残のこっています。輪わの中なかに蜘蛛くもの巣すを模もして糸いとを編あみ込こみ、その網あみが良よいことを捕つかまえられるようにとビーズを織おり込こみ、願ねがいを込こめた羽根はねを吊つるす不思議ふしぎな飾かざりがとても美うつしく、自分じぶんもほしいなと思おもっていました。

その想おもいはずっと心こころの中なかに残のこり続つづけ、そして大学生だいがくせいの頃ころ、とうとう趣味しゅみの手芸しゅげいでドリームキャッチャーを模もしたものを作つくってみたのでした。

ビーズとテグスで作ったドリームキャッチャー風イヤホンジャック

座右ざゆうの銘めい(モットー)

1.「はい」「いいえ」「ありがとう」「ごめんなさい」をはっきり言(い)える人(ひと)になりましょう。
 母校(ぼこう)の創設者(そうせつしゃ)がモットーとしていた言葉(ことば)のひとつです。私(わたし)は喋(しゃべ)ることが苦手(にがて)ですが、この4つが言(い)えていれば十分(じゅうぶん)かな……と、安心(あんしん)材料(ざいりょう)になっています。

2. 人(ひと)にしてもらいたいと思(おも)うことを、人(ひと)にもしなさい。
 ルカによる福音書(ふくいんしょ)、6章(しょう)31節(せつ)。新約聖書(しんやくせいしょ)の言葉(ことば)です。 優(やさ)しく、他(ほか)の人(ひと)に喜(よろこ)んでもらえる私(わたし)でありたいですね。

苦手にがてなところ(私わたしの弱よわみ)

「お喋しゃべり」が苦手にがてです。「発表はっぴょう」なら原稿げんこうを読よめばいいので平気へいきです。「お喋しゃべり」でも一対一いったいいちなら、なんとかなります。複数人ふくすうにんになると何なにを話はなしたらいいかわからなくなって聞きき役やくに徹てっしてしまいます。
「私わたしはこの話はなしをあなたに伝つたえたいんだ!」というエネルギーがたっぷり無ないと、お喋しゃべりできない体質たいしつのようです。あと、喋しゃべるよりもこうやってテキストを書かく方ほうが、考かんがえがまとまりやすいので好すきです。

私わたしの好すきな写真しゃしん–写真しゃしんの説明せつめいを文章ぶんしょうで-

えすとれ先輩
えすとれ先輩

水(みず)の流(なが)れる音(おと)を聞(き)くのが好(す)きです。上(うえ)から下(した)へ流(なが)れ落(お)ちていく水(みず)の音(おと)を聞(き)いていると、すーっと心(こころ)が落(お)ち着(つ)きますね。

写真(しゃしん)は、大阪(おおさか)にある箕面(みのお)大滝(おおたき)です。大阪(おおさか)駅(えき)から電車(でんしゃ)で30分(ふん)、降(お)りてから徒歩(とほ)40分(ふん)で辿(たど)り着(つ)けます。落差(らくさ)が33m(メートル)もある大滝(おおたき)の迫力(はくりょく)はものすごく、太陽(たいよう)が沈(しず)み滝(たき)がライトアップされるまで、まるまる二時間(にじかん)眺(なが)めていました。

1枚目(まいめ)が昼(ひる)の写真(しゃしん)、2枚目(まいめ)が夜(よる)の写真(しゃしん)で、どちらも構図(こうず)はほぼ同(おな)じです。手前(てまえ)から滝(たき)つぼが広がり、右奥(みぎおく)に滝(たき)があります。滝(たき)つぼの周囲(しゅうい)は滝(たき)と同(おな)じ高(たか)さの崖(がけ)に囲(かこ)まれ、緑(みどり)が生(お)い茂(しげ)っています。滝(たき)の水(みず)は空気(くうき)を含(ふく)んで白(しろ)っぽく、闇(やみ)の中(なか)でも浮(う)かび上(あ)がって見(み)えます。

写真しゃしんの説明せつめいについて、N川かわさんからのコメント

N川さん
N川さん

大阪おおさかにこんな場所ばしょがあったんですね… 知しらなかった。
「滝たき」は何なにか特別とくべつな感かんじのある、どこか神聖しんせいな印象いんしょうを受うける場所ばしょです。滝たきと言いえば、シャーロック・ホームズなどの物語ものがたりの重要じゅうような場面ばめん、または、自然しぜんの営いとなみを追おったドキュメンタリーでもよく取とり上あげられるので、誰だれにとってもドラマチックに感かんじられる風景ふうけいなのでしょうね。
この写真しゃしんで面白おもしろいのは、同おなじ風景ふうけいを昼ひると夜よるに撮影さつえいして並ならべたこと。私わたしとしては、夜よるでも「滝たきの水みずは空気くうきを含ふくんで白しろっぽく、闇やみの中なかでも浮うかび上あがって見みえます。」とは…
なんと神秘的しんぴてきな!と思おもって、とても印象いんしょうに残のこりました。同おなじ風景ふうけいでも、撮影さつえいした時間帯じかんたいが違ちがうものを並ならべることで見みえるものもありそうですね。

N川かわさんからのコメントをうけて…

えすとれ先輩
えすとれ先輩

神秘的しんぴてき!そう言いってもらえて嬉うれしいです。実じつはこの滝たきとの出会であいも神秘的しんぴてきというか、とても偶然ぐうぜんだったんです。
贔屓ひいきのカフェの店長てんちょうさんとお喋しゃべりしていたときに偶然ぐうぜん日本庭園にほんていえんから滝たきへ話題わだいが移うつり、箕面みのお大滝おおたきならここから近ちかいよという話はなしになったんです。そのとき既すでに15時じ半はん。調しらべてみたら夜よるにライトアップされるとわかり、今いまから行いけば昼ひるの滝たきも夜よるの滝たきも見みられるのでは……?じゃあちょっと行いってきますね!と勢いきおいで飛とび出だした次第しだいです。

私わたしが作成さくせいした記事きじ・登場とうじょうした記事きじ

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「学びの危機」:Counter Learning Crisis Project -学びづらさに向き合う子どもたちの「学びの灯」のために-
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