岩波新書フェア2019「つながる ひろがる, 芋づる式!岩波新書」

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登録不要 無料 期間限定なし
おすすめのポイント
一冊の本から興味・関心を拡大させて、芋づる式!読書MAPをつくってみよう。友達とシェアするもよし、出来上がったMAPから自分の関心を振り返るもよし、達成感に浸るもよし!
使いやすさのポイント
PDF(画像形式)データが公開。必ずしも印刷しなくても実践可能。
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コンテンツ詳細

芋づる式!読書MAPが公開されています。岩波書店の広報の一環(いっかん)で配布されていたものです。「『本を読む』ことのおもしろさは、一冊で完結するものではなく、最初の一冊から次の本、そしてまた次の本へと続くことではないでしょうか」として、岩波新書を起点にして次の一冊を提案する“(いも)づる式”の読書MAPが公開されていました。

自分でもMAPを作ってみたい、という声が多かったそうで、白地図が公開されています。MAPはB4サイズでつくられているため、同サイズで印刷するにはコンビニのコピー機などを利用する必要があるかもしれません。ただ、自宅で印刷する場合はサイズが小さくなってしまいますが、「倍率」を「用紙に合わせる」に設定することで縮小コピーができると思います。ただし、この用紙にこだわる必要もないでしょう。例を参考にしながら、少し大きめな付箋(ふせん)や折り紙、名刺サイズのカード(紙)などを活用しながら自由に作ってみてもよいかもしれません。

ただ本を読むだけではなく、どのように自分が興味を(ひろ)げていくのか、どのようなテーマに()かれる傾向があるのかということもなんとなくMAPを作ることを通じて把握(はあく)することができるので、面白い作業になると思います。書籍名と著者名(訳者名)、出版社など書誌(しょし)情報をメモするのも忘れずに行うことが大切です。正確にメモを取っておくことで、振り返ったときにも参照(さんしょう)可能です。

例えば同じ一冊から初めて友達と後でお互いのMAPを交換するなどしてみても、面白いと思います。子供たち向けのMAP例(岩波新書)も紹介されているので、参考にしてみてください。

インクルージョンに関する詳細
もしかしたら、所定の用紙を使うことが(むずか)しい人もいるかもしれません。ですが、この取り組みの面白いところは、一冊の本を読み終えたら、そのままにしておくのではなく、” (いも)づる式”に違う本を読んでいき、その記録をつけていくということにあります。読んだ本から何かのきっかけを得て、関連する本を探してみて読んでみる。何の関連で次の本を手に取ったのか記録を残しておくと、達成感もありますし、自分の読んだ本の記録になります。紹介されたとおりの用紙にこだわらず、自分の作りやすい方法で作ってみてもよいと思います。出来上がったものを友達と共有したりしても、お互いの興味関心が(ひろ)がっていく様子を知ることができて、似たような(ひろ)がり方をしていることもあれば、全然違った(ひろ)がり方をしていることを知ることもできるかもしれず、おもしろいと思います。一冊の本を読んで次の本とつなげるとき、なにがどう(つな)がっていると感じたのか、メモを残すようにすることもポイントです。音声読み上げ機能を使う場合、ツイッターの部分がネットリーダーだと読みづらいです。マップの作り方や趣旨は「まなキキ」の紹介文で十分。
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