国語:本の魅力を伝えてみよう

新米先生のイラスト ご機嫌な勉強のススメ

さんかくすと文がえます

書評を書く前の準備体操

自分(じぶん)()んだ(ほん)()(かえ)ろう

芋づる式MAPを作ろう
ただ(ほん)()むだけではなく、
  • どのように自分(じぶん)興味(きょうみ)(ひろ)げていくのか
  • どのようなテーマに()かれる傾向(けいこう)があるのか
ということは、なんとなくMAPを(つく)ることを(つう)じて把握(はあく)することができます。 書籍名(しょせきめい)著者名(ちょしゃめい)訳者名(やくしゃめい))、出版社(しゅっぱんしゃ)など書誌情報(しょしじょうほう)をメモするのも(わす)れずに(おこな)うことが大切です。
正確(せいかく)にメモを()っておくことで、()(かえ)ったときにも参照可能(さんしょうかのう)です。
M先生
M先生

(たと)えば(おな)一冊(いっさつ)から(はじ)めて友達(ともだち)(あと)でお(たが)いのMAPを交換(こうかん)するなどしてみても、面白(おもしろ)いと(おも)います。

子供(こども)たち()けのMAP(れい)紹介(しょうかい)されているよ!

M先生
M先生

自分(じぶん)なりにその(ほん)のポイントを(おさ)えるから(つぎ)(ほん)(つな)がっていく、ということを(かんが)えれば、これも書評(しょひょう)()作業(さぎょう)第一歩(だいいっぽ)です。

芋づる式!読書MAPを使ってもいいし、“ふせん”などを使ってみてもいいかもしれない。

M先生や大学生、大学院生のみんながそれぞれ作っていく、マップもご紹介していきたいと思います!

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