インクルーシブ教育支援研修について

       

さんかくすと文がえます

インクルーシブ教育支援研修とは?

 津田塾大学インクルーシブ教育支援室が実施じっししている、障害・難病なんびょう・インクルージョンに関する理解を深め、津田塾大学内での支援活動を学ぶ研修です。
障害に関して多角的な視点から最新の知見を学ぶとともに、実習など実践じっせん的な活動を実施じっししていただけるようなカリキュラムによって構成されています。
 インクルーシブ教育や関連するダイバーシティの知識を得ることで、実社会のどのような現場でもソーシャルインクルージョンを牽引けんいんできるような人材の育成を目指します。

 研修修了者には、修了証を発行しています。
研修において定められた要件を満たし、下記のような項目を満たせたとみなせた場合に修了証は授与じゅよされます。
修了証を授与じゅよされた方々は、IESの学生スタッフないしはボランティアとして登録され、実際の支援活動の主役をになうことになります。

● 正しい知識や理解に裏付けられて学内での活動に取り組めること
● 大学卒業後、さまざまな場面で、より良いインクルージョンのあり方を提案できるようになること

2020年度のIES研修について

カリキュラムについて

COVID-19の影響を受け、やや変則へんそく的にカリキュラムが構成されていることに注意してください。
IES研修は、第2ターム期間中にZOOMで実施じっしされる障害にまつわる講演会(4回)と、第3ターム以降の実習等のイベント(未定)を受講・参加していただくようなカリキュラムによって構成されています。

 

修了要件について

必修項目8コマ選択科目の2コマ履修りしゅうすること。
2020年度は、より変則的に受講し単位取得が可能になるよう、ファストパスシステムを設けています。

 

必修理論と選択項目について

説明資料はこちら
必修理論と選択科目のファストパス利用の申請はgoogle formから。
必修理論と選択科目のファストパス利用時の課題についてはこちらよりご確認ください。

必修実習について

必修実習4コマのファストパス申請はGoogle Formから

ファストパスで、必修実習を履修する場合、1月23日の午後に開催されるリアルタイム講義への出席・参加とオンデマンド形式で出題される課題2つへの参加が必須となります。
各回参加の際に、事前課題や事後課題が求められます。詳細はそれぞれのページに掲載されていますので、参加予定者は確認してください。

(1)映像ディスクリプション オンデマンド
(2)RARA参加+種明かしワークショップ 1月23日(土)13:00-14:30
(3)LD関連ワークショップ オンデマンド
(4)RIAフィールドトリップ 1月23日(土)14:30-16:00

 

白衣博士
白衣博士

IES研修修了証発行希望者は、申請を行ってください。
修了要件が足りない!と思う方も、救済措置の検討ができたら…と思っていますので、とりあえず申込をしていただけたら、と思います。

申請は、こちらのGoogle Formから。

 

必修項目1 ―理論編

第3タームに開講される必須項目の研修会・イベントを受講するか、オンデマンドで配信予定の教材を受講することで、満たすことができます。

・ インクルーシブ教育とは何か
・  障害とは何か
・  合理的配慮はいりょとは何か
・  アシスティブ・テクノロジーとは何か

必修理論・単位取得方法

1.以下のイベントに参加して取得する
10月24日「第2回学びの危機カンファレンス」正規版まなキキラジオ津田塾祭版・4コマの視聴:(開催済み)
10:00-11:00 「インクルーシブ教育とは何か」
11:00-12:00 「障害とは何か」
15:00-16:00 「合理的配慮とは何か」
16:00-17:00 「アシスティブ・テクノロジーとは何か」
※ クラウド配信実施の予定はありませんが、後日youtubeでの配信は検討中です。

2.以下のいずれかの授業を履修した人・ないしはする人は、自動的に単位が取得できます
・2020年度開講の社会学(1)(第1ターム)
・2020年度開講の社会学(3)(第3ターム)
・2020年度開講の特別支援教育論(第1ターム)
・2020年度開講のソーシャル・インクルージョン論(第2ターム・千駄ヶ谷開講)
・2020年度開講のデジタル・ディバイド論(第4ターム)

3.ファストパスを利用して受講
10月24日のまなキキラジオを全回視聴できない方、上記の授業をいずれも受講していない方は、ファストパスを用いることで、オンデマンドおよびリアルタイム配信受講で必修理論の単位をそろえることができます。
ファストパス利用の申請はgoogle formから。

※ 社会学(1)、特別支援教育論、ソーシャル・インクルージョン論を受講し、単位を取得した方は、第3タームに開催される説明会の受講のみで免除されます。

必修項目2 ―実習編

第3タームに開講される実習・イベントを受講することで、満たすことができます。

必修実習・単位取得方法

1.以下の単発講義にすべて参加することで必修実習の単位を取得できます
※ すべてオンラインでの開催となります
(1)映像ディスクリプション(以下のいずれかひとつを受講)
・12月7日(月)3限
・12月11日(金)2限
(2)RARA参加+種明かしワークショップ(以下のいずれかひとつを受講)
・12月14日(月)3限
・12月18日(金)2限
(3)LD関連ワークショップ(以下のいずれかひとつを受講)
・12月21日(月)3限
・1月8日(金)2限
(4)RIAフィールドトリップ(以下のいずれかひとつを受講)
・1月18日(月)3限
・1月22日(金)2限

2.以下のいずれかの授業を履修した人・ないしはする人は、自動的に単位が取得できます
・2020年度開講の手話通訳と情報アクセシビリティ(第4ターム)
・2020年度開講のソーシャル・インクルージョン論(第4ターム・小平開講)
・2020年度開講の社会調査法入門(4)(第4ターム)

3.ファストパスを利用して受講 (12月26日更新)
その際、1月23日の午後に開催されるリアルタイム講義への出席・参加とオンデマンド形式で出題される課題2つへの参加が必須となります。
(1)映像ディスクリプション オンデマンド
(2)RARA参加+種明かしワークショップ 1月23日(土)13:00-14:30
(3)LD関連ワークショップ オンデマンド
(4)RIAフィールドトリップ 1月23日(土)14:30-16:00

ファストパス申請はこちらから

選択項目

選択科目については、第2タームに開催されるIES研修講演会で満たすことができます。
また、第3ターム以降も、随時ずいじ関連する研修イベントを企画しています。

選択科目・単位取得方法

1.IESが主催する講演会・イベントに2回以上参加することで取得できます
(1)IES研修(第2ターム)
スクリーンリーダーとWEBアクセシビリティ (7月6日13時~開催済み)
災害時における聴覚障害者支援~実践事例から考える災害のユニバーサルデザイン~ (7月13日13時~開催済み)
障害と障害者スポーツ~肢体不自由とパラ水泳を中心に~ (7月20日13時~ 開催済み)
発達障害入門&人とかかわるために (7月27日13時~ 開催済み)

(2)Learning Crisis 実態調査中間報告会(開催済み)
10月25日10:30-12:00
申し込みはGoogle Formから 
回答・感想→Google form

(3)まなキキオンライン社会科見学(開催済み)
10月25日13:00-17:00
申し込みはGoogle Formから
回答・感想→Google form

(4)津田塾祭@cluster(クラスター)内でのIESムービーの視聴
津田塾祭期間中(10月24日、25日)に上記ムービーを視聴し、クイズに回答(google formで出題します)

(5)まなキキオンライン講読会スペシャル 第12講
討議 ”危機”下の学問―2020年を振り返る―
補章「3.11以後の科学技術と人間」から
 (ちらしPDF
2020年12月22日(火)17:30-19:30
前半(17:30-18:30)テキスト講読、後半(18:30-19:30)パネルディスカッション
パネリスト:松本早野香さん(大妻女子大学)、柴田邦臣さん(津田塾大学)
申込はGoogle Formから

(6)第3回学びの危機カンファレンス (ちらしPDF)
2021年1月23日(土)10:30-12:00
申込はGoogle Formから

 

2.ファストパスを利用して受講
上記のイベントをいずれも参加できなかった・参加できない方は、ファストパスを用いることで、オンデマンドおよびリアルタイム配信受講で必修理論の単位をそろえることができます。
ファストパス利用の申請はgoogle formから。

IES研修

つかってみた感想大募集中! コメントを書き込むをクリックしてね。

津田塾大学インクルーシブ教育支援室をもっと知る
「学びの危機」:Counter Learning Crisis Project -障害のある子どもたちの「学びの灯」のために-
タイトルとURLをコピーしました